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ドラムは難しい楽器?③

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ウメです。

今回は、2つ目のハードル「練習場所が確保できない」についてです。

見た目の通り、ドラムは他の楽器と比べて、とにかくボディーが大きいです。大抵は、人間が楽器を手に持ち、指や口を使って演奏するものですが、ドラムの場合は、足も使って演奏する上に、イス(ドラムスローン)まで付いています(笑)。まさに「ドラムセット」を組んだ状態では、人間の体よりも大きくなるのです。

ボディーだけで言えば、ピアノやシンセサイザー等、他にも大きな楽器はあります。しかし、ドラムの場合はサウンドもド派手で大きく、音量調整も困難なため、音楽スタジオ等、防音設備の整った部屋でもなければ、思う存分に叩けないのが現実ですね(涙)。

ルックスとサウンドのダイナミックさ。これこそが、ドラムという楽器の魅力であり醍醐味なのですが、裏を返せば、多くの人に「手軽にできない楽器」「手間のかかる楽器」と思われる原因になってしまっているわけです。

だからと言って、せっかく興味を持ち始めたドラムを早々に諦めるのは、非常にもったいない事です。確かに、周囲の迷惑を全く気にする事なく、「自宅で」心置きなくドラムセットを叩きまくるためには…

「広い家に住む」+「防音室を作る」

もしくは

「畑の真ん中にある広い家に住む」

極端に言えば、こうなるわけですが(笑)、経済面や時間面から見た時に、誰もが条件を満たせるわけではありません。いや、ほとんどの人の場合、ドラムセットを自宅に置く事自体、難しいでしょう。実際、私自身も置けませんでしたから…。でも大丈夫!そんな私ですら、シコシコ練習して、何とかプロになれたのです。

ドラムセットを叩くのは、音楽スタジオに入った時だけで十分です。ここは、良い意味でスパッと割り切りましょう。人生、諦めも肝心です(笑)。気持ち良く割り切ったら、後は毎日、自宅でできる練習を重ねていきます。自宅では、「練習パッド(ドラムセットに見立てた無音の練習台)」を使うのがベストですが、別になくても構いません。

正直な所、練習パッドも本物と同じ位スペースを取る上に、完全な無音ではないので(振動はないが、カタカタと音が鳴る)、私はほとんど使いませんでした。ここからは、若かりし頃の私の「自宅練習法」を紹介します。

私の場合は、ベッドをイス代わりにして座り、その正面に、回転式で高さ調節もできる、背もたれ付きのイスを置きます。その背もたれの部分を手前に向けて、音が響かないようにタオルを被せます。これがタムタムです。高さを実際の位置に調節すると良いでしょう。

スネアは、左足の太ももです。同じくタオルを被せます。痛いので(笑)。スネアって、ちょうど太もも位の高さなんです。そして、フロアタムは、右足のさらに右側のベッドのふちです。マットレス部分なので、うるさくありません。以上、太鼓類は音が響かない程度に鳴るようにします。

シンバル類は、空中を各シンバルに見立ててショットするようにします。これは当時、「LUNA SEA」の真矢さんが言っていた事なんですが、空中でショットすると、動きが「寸止め」になり、ドラムを実際に叩くよりも筋力が付いて良いのだそうです。実際に試してみると分かるのですが、空中の方がダンゼン疲れます(笑)。

そして右足はバスドラです。スリッパを履いて、ある程度アタックが分かるようにします。普段はヒールアップですが、自宅で練習する時は、あえてヒールダウンにします。ペダルの跳ね返りがない床なので、その方が感覚がつかみやすいのと、アップとダウンのどちらも経験・トレーニングできるからです。ダウンはアップに比べてスネの筋肉を良く使うため、効率的に鍛えられます。

このように、自宅では練習パッドよりもさらにスペースと音量を抑え、練習する事が可能です。細かく言えば、実際の各パーツの位置とは異なりますが、それは大した問題ではありません。自宅練習の「肝」は、あくまでもリズムパターンの習得やフィル作り、楽曲構成の確認等です。それに加えて、ある程度の筋力を付ける基礎トレーニングです。

それらを定期的に確認する場が、スタジオ練習なのです。まさに、生ドラムの感触を思う存分楽しめる「至福の時間」になるわけですが、もしも自宅練習を全くせずにスタジオに入ったとしたら…。ある課題について、スタジオで一から覚える事になり、時間を無駄にする事にもなりかねないでしょう。

そういった意味でも、日々の自宅練習とは、上達を早めるための準備運動とも言えます。この準備があるからこそ、課題が次々と明確になり、実践を楽しむ事ができるわけですね。


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ドラムは難しい楽器?②

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ウメです。

「ドラムを始めたい」
「ドラムを上達させたい」

といったドラマー予備軍たちの好奇心を阻む、「幻想のハードル」。前回のコラムでは、そのハードルは大きく分けて4種類あると書きました。あくまで「幻想」ですから、実際には大したハードルなど存在しないのですが、ドラムはパッと見のイメージから、どうしても「敷居が高い」と思われがちですね(汗)。

これは、もっともっと多くの人にドラムという楽器の魅力を知ってもらい、楽しんでもらいたいと思っている私にとっても、非常に残念な事なのです。

その幻想を晴らすために、ドラムに関する正しい知識を、主に初心者向けに1つずつ説明していきたいと思います。まずは、1つ目のハードルである「演奏方法が難しい」から。

多くの人が知っているように、ドラムは演奏時に両手両足を全て使い、それぞれが違った動きをする楽器です。この事実だけを切り取って見てしまうと、「なんか難しそう…」となってしまうわけですが、では具体的に「どのように違うのか?」「それぞれがどのパーツを演奏するのか?」という事については、あまり知られていないように思います。

両手両足は、決して好き勝手にバラバラな動きをしているわけではありません。リズムの一定の「規則性」の上で、それぞれが役割を持って別々の動きをしているので、実は動きの面で共通点も多いのです。

一般的な右利きのドラマーの場合、右手では「バスドラ」以外の全パーツを叩きます。中でも特に頻度が高いのは、「ハイハット」や「ライド」で、主にビートを刻む「メトロノーム」のような役割をするのが、右手という事になります。

左手も右手と同様、バスドラ以外のほとんどのパーツに絡みます。これが共通点ですが、右手と大きく異なるのは、「ビートを刻まない」という点です。左手では主に「スネア」を叩きます。しかも常にではなく、「数拍おき」という頻度です。右手とかぶる拍でショットすることが多いので、基本的には両手が互いに「つられる」という事はありません。

ここに足が加わると、フレーズも少しずつ複雑になってきます。右足では、バスドラのみを演奏します。ドラムペダルを踏み込む事で音を鳴らすわけですが、「シンコペーション」や「シャッフル」等、ビートによっては右手と右足が互い違いにショットする場面も多く、この時に右手の方が右足につられやすいのです。まさにドラム演奏の「最初の関門」と言って良いでしょう。

この関門をクリアするポイントとして大事なのは、「テンポを落としてフレーズを練習する」事です。始めから速いテンポで叩くとつられてしまうので、まずは超が付くほどゆっくりと、基本ビートを反復練習します。焦らず、一打一打の順番を確認するように叩く事。ゆっくりだけどつられずに叩けるようになったら、徐々にテンポを上げていきましょう。次第にビートが体に染み付いてきて、速いビートも叩けるようになります。

ドラム演奏において、「両手両足が全て違った動きをする」というのは確かにその通りですが、実際に完全に違った動きをするのは、右手と右足だけなのです。裏を返せば、この2本さえコントロールできれば、あとは応用が効いて、ドンドン上達していくという事です。

最後に左足ですが、主にハイハットの開閉や、「ツーバス」のフレーズでペダルを踏む時に使います。基本的に、普段はハイハットのペダルにつま先を置き、かかとを上下するような形で足踏みして、リズムを取る事が多いのも特徴です。右手で刻んだビートが、他の楽器やリスナーにも聴こえるものであるのに対し、左足で取るリズムは、他人にはほとんど聴こえません。どちらかと言えば、自分自身のテンポ・キープのためのメトロノームなのです。


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ドラムは難しい楽器?①

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ウメです。

前回は、ドラムという楽器は、これから何かの楽器を始めようと考えている初心者にとって、どうしても「ハードルが高い」イメージが定着しがちであるというお話をしました。いざ始めてみると、カッコ良くて面白くて病みつきになるドラムですが、それら「幻想のハードル」のせいで、始める前に諦めてしまったり、初期の練習段階で挫折してしまう人が、意外と多いのです。

世間がイメージするドラムのハードルには、大きくまとめると次のようなものがあります。

①演奏方法が難しい
②練習場所が確保できない
③器材費等、費用が掛かる
④体力がないと演奏できない

私自身、かれこれドラム歴は足掛け20年以上になるので(途中でブランクはありましたが)、ハードルが高いどころか、もはや自分の生活の一部になっているかのような感覚があります(笑)。今となっては、私にとってドラムとは、空気のような近い距離にある楽器なのです。

しかし、ドラムを始めたばかりの頃に記憶を巻き戻してみて、気付いた事がありました。最初から「ドラム一筋!」と思っていた一途な私にも、明確に幻想のハードルは存在していたのです。私はもともと音楽が大好きで、中学生の頃にドラムに興味を持ち始めたのですが、一番最初に手にした楽器は何故かエレキ・ギター。つまり、いとも簡単にハードルにブチ当たってしまったわけです(笑)。私は、それらのハードルを超えようとする事なく、その時はあっさりとギターを選んだのでした。

もちろん、楽器全般に憧れ始めた当時の私にとって、バンドの花形であるエレキ・ギターも魅力的に映った事は間違いありません。しかし、ルックスやサウンドに直感的に惹かれて、1番やってみたいと思った楽器は、紛れもなくドラムであったはずなのです。なのに、結果として私はギターの方を選びました。当時は無意識的にとった行動でしたが、今にして思えば、私は自分の中で勝手にハードルを作り出し、勝手にそのバーを上げていたのです。そして、勝手に結論付けてしまったのです。「今、ドラムを始めるのは無理そうだ」と。

後に、私はギターを挫折し(Fコードが押さえられなかった事と、弦の交換が面倒だった事が原因!)、結局はドラムを始める事になったわけですが、ドラムに対する思いは持ち続けていながらも、そこに辿り着くまでには一定の時間を要したという事になります。

「カッコイイ!」「やってみたい!」という好奇心の後にやって来る、冷静でネガティブな思考に負けないためにも、初期段階である程度、ドラムに関しての正しい知識を身に付け、間違ったイメージを払拭しておく必要があるのです。

次回からは、上の4種類のハードルについて、具体的に説明していきます。


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ドラムという楽器のイメージは?

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ウメです。

ドラムと言えば、ダイナミックなルックスとサウンドが魅力の楽器です。そんな、視覚的にも聴覚的にも存在感バツグンなドラム。楽器初心者を対象とした「カッコイイと思う楽器」「やってみたいと思う楽器」ランキングでは、常に上位に選ばれるほどの人気者なのです!

が、しかし…

その圧倒的な好感度とは裏腹に、日本における実際のドラマー人口は、なんと他の楽器に比べて圧倒的に少ないのが現状です(涙)。では何故、このような「ねじれ現象」が起きているのでしょうか?

私自身、その答えは至ってシンプルであると考えています。ズバリ、ドラムという楽器は、楽器初心者たちからの「第1印象」こそ最高に良いのですが、続く「第2印象」が最高に悪いのです(汗)。多くの人が抱くドラムの主な第2印象とは、

「カッコイイんだけど、ドラムって難しそうだよね…」
「カッコイイんだけど、ドラムって家で練習できなさそうだよね…」
「やりたいんだけど、ドラムってお金がかかりそうだよね…」
「やりたいんだけど、ドラムって体力使いそうだよね…」

といったようなもの。一言で表すと、楽器初心者にとってドラムとは、「敷居の高い存在」なのです。

しかし!今までの私の経験からハッキリと断言できるのですが、これらの第2印象は全て幻想です!

確かに。ドラムという楽器は、両手両足が全て違った動きをするので、慣れるまでは大変ですが、正しいやり方で基本パターンを習得すれば、いつしか難しいフレーズも叩けるようになります!

確かに。ドラムという楽器は、スペースも音も大きいので、自宅で練習する事がイメージしづらいと思いますが、無音でできる日々のトレーニング方法を身につければ、自宅でもメキメキと上達する事ができます!

確かに。ドラムという楽器は、ドラムセットを一式揃えなければ練習できないような気がするので、ついつい財布の心配をしてしまいがちですが、始めは自分のスティックだけあれば、貸しスタジオのドラムセットでリーズナブルに演奏を楽しむ事ができます!

確かに。ドラムという楽器は、全身を使って演奏するので、1曲フルで叩くだけの体力があるのか不安になりがちですが、適正なフォームや力加減をマスターすれば、必要以上に疲れる事はありません。子供でも女性でも、スポーツ感覚で演奏を楽しむ事ができます!

このように、いざ始めるとなると躊躇しがちで、続けようにも挫折しがちなドラムという楽器。だけど、最初の一歩のアクセルをほんの少し頑張って踏み出すだけで、他には代えがたい達成感や楽しさが手に入るのです。

しかも、ドラマー人口が少ないという現実を逆手に取れば、「ドラムを叩ける」というスキルは、ミュージシャンとしてのあなたの「希少価値」を上げる、大きな要素になるはず。そう考えると、ドラムという楽器が、いっそう魅力的に思えてきませんか?


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情報発信ツール活用法 ~後編~

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ウメです。

始めに私事で恐縮ですが、今回のコラムが、ちょうど100記事目の投稿となりました。思えば、5ヶ月前にスタートしたこのコラム。「ドラム」「音楽」「起業」「副業」といったテーマの記事を、私なりの目線で自由に書いてきました。

これまで、「1記事1000文字以上!毎日更新!」を自分自身に課して進んできました。文字数は何とかクリア。毎日更新の方は、正直できない時期もありましたね(反省!)。これは今後も課題として、引き続き精進していくつもりです。

お陰様で、読者数もスタート時の4〜5倍まで増えてきました。もちろん、このような専門的なコラムの存在意義として1番大切なのは、読者の皆さんにとって「役に立つ」「有益な」「面白い」内容である事。この点は改めて肝に銘じて、私自身も常に新しいインプットを怠らず、200記事、300記事と情報発信していきます。

さて、前置きが長くなりましたが(汗)、前回からの続きです。

Twitterも、Facebookページと同様に、今を伝えるツールです。大きく異なる点としては、Facebookが基本的に「実名登録」であるのに対し、Twitterは「匿名登録」でも可能であるという事です。

私の個人的な考えとしては、堂々とビジネスをする以上、発信者は実名で登録した方が、信頼性が格段に高まります(もちろん顔出し必須)。ただし、ユーザーはほとんど匿名なので、発信者の発言によっては炎上しやすいというリスクもあるため、注意が必要です。面白いもので、互いに顔を知っている知人・友人を中心につながるツールであるFacebookページでは、炎上というケースはほとんどありません。匿名だと、みんな強気で好き勝手に発言するんです(笑)。

このように、ブログやFacebookページ、Twitterの特性を知る事で、ファンを効果的に増やす事ができます。ブログでは専門的な知識を情報発信。それをFacebookページで紹介して根強いファンを築きつつ、さらにTwitterを使って「不特定多数」に拡散する事で、新規のファンを獲得していくわけです。

私自身も、ブログ、Facebookページ、Twitterは3つとも利用しています。私の使い分けとしては、まずブログの記事を更新したら、Facebookページに【コラム更新しました】という文字と、その下にブログ記事ページのURLを貼り付けて投稿します。こうする事で、Facebookページのファンにも、すぐにブログを読んでもらえるのです。

さらに、FacebookページとTwitterを連携させて、Facebookページに投稿した内容は、即座にTwitterにも飛ぶように「自動投稿」の設定をしています。これで、色々な媒体ユーザーの中に埋もれている、ドラムや音楽、起業や副業に興味のある人たちに、幅広く私のブログを紹介する事が可能になります。

このように、FacebookページやTwitterは、潜在顧客をブログに誘導するための、いわば「導線」の役割を果たします。私の場合、この他にもmixiやGoogle+といったSNSも利用していますが、導線という基本的な考え方は同じです。最終的には、各媒体からブログのページに来てもらう事が目的です。

注意すべき点は、大元のコンテンツであるブログ記事の内容を充実させる事。当然ですが、いくら多くのツールを使って拡散してみた所で、肝心の専門記事がショボければ、ファンは「つまらない」「役に立たない」とみなして離れていきますよね?

常に情報発信の仕組みやテクニックを学んで実践していく姿勢はもちろん大切ですが、あくまで「読者目線の良質なコンテンツありき」である事が前提。そのコンテンツ作りの努力さえ惜しまなければ、確実にファンは増えていくのです。


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情報発信ツール活用法 ~前編~

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ウメです。

起業してビジネスを始める際、自社の商品やサービス、もしくは「自分自身」といった人物をより多くの人に知ってもらうためには、文章や写真、映像等を使った、インターネット上での「情報発信」が欠かせません。これが「マーケティング」や「ブランディング」にもつながっていくわけですが、情報発信のツールには、様々なものがあります。

「ホームページ」「ブログ」「Facebook」「twitter」「mixi」「Google+」「YouTube」等々…。それぞれのツールごとに特徴や役割があり、効果的な活用法も異なってきます。今回は、私自身の活用例も紹介しながら、各ツールの特徴と役割を説明していきたいと思います。

まず、ホームページやブログでは、主に「文章」によって読者に専門的な情報を提供していきます。私自身も、「ドラム」「音楽」「起業」といったテーマの当コラムを、ホームページ上に埋め込まれた「ワードプレス(独自ブログ)」に書き込んで、日々コンテンツを更新しています。それと全く同じ記事を「So-netブログ(無料ブログ)」にも掲載しているのですが、これによるメリットとしては、無料ブログはSEOに強いという特徴から、「Google」等の検索エンジンでヒットしやすいという点が挙げられます。

ただし、無料ブログはあくまでも「借家」のようなもの。そこで、同時に「持ち家」であるワードプレスにも記事を書きためておく事で、仮に何らかの事情で無料ブログのサービスが受けられなくなったとしても、慌てる必要はないという事ですね。更新する文字数ですが、私の場合は1記事あたり1000~2000文字を目安に書いています。長文であればあるほど、サイトの評価が上がっていく傾向があるからです。

次に、Facebookですが、個人アカウントの他に「Facebookページ」という企業用ページを作成する事ができますので、こちらに自社のビジネス情報を掲載していきます。ホームページやブログの記事が専門的なものであるのに対して、Facebookの記事は、より「今」にフォーカスした内容にします。リアルタイムの出来事を書き込む事で、ユーザーとのコミュニケーションを図りやすくなるわけですが、あくまでプライベートな出来事は個人アカウント、ビジネス上の出来事は企業用ページ、といったように、内容によってFacebook内の「住み分け」を行う事がとても大切です。

そして、Facebookの最大の売りは、何と言ってもその「視覚的」なデザイン。写真や動画を張り付ける事によって、コンテンツを格段に面白く魅力的に見せる事ができるので、映像は積極的に活用していきましょう。記事があまりに長文すぎると敬遠される傾向にあるので、「中文」+「写真」がおすすめです。また、ブログ記事を更新したら、Facebookページにも告知するようにすれば、記事を読んでくれる人が増えていくので効果的です。

~後編に続く~


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「文章を書く事」で得られるもの ~後編~

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ウメです。

ドラムという楽器や音楽というものに対して、「100%主観的」に関わっていた当時の私には、それらについてのコラムを書く事など、全く想像もつきませんでした。

それもそのハズ、私の中で「音楽とはハートで感じるものだぜ!」という意識が人一倍強かったため(今でも、その基本スタンスは変わっていませんが汗)、「言葉で説明するまでもない」「文章にすると冷めてしまう」と、勝手に思い込んでいた節があったのです。

その反面、音楽雑誌に載っている楽器に関する記事やレビュー、洋楽アルバムの「ライナーノーツ」等で、音楽を文章によって表現している人たちを見ると、「俺にはできないけど凄い才能だなぁ」と、感心してしまう事も多々ありました。

特に、「マサ伊藤」こと伊藤政則さんなんかは天才的で、ライナーノーツも魅力的だし底抜けに面白い。洋楽にハマっていた私は、ハードロックを聴きながら、引き込まれるように記事を読んでいた事を思い出します。

今にして思えば、当時の私は完全なる「プレイヤー」だったのです。とあるバンドのドラマー。それ以上でもそれ以下でもない。当然の事ながら、プレイヤーとしてのドラマーの表現方法とは、「ドラム演奏」や「ステージング」です。ドラムを練習して、ひたすらスキルを磨く。そのスキルをライブで良く見せられるよう、全体リハで確認する…。その繰り返しでした。それが好きな事であり仕事である以上、文章を書く必要など全くなかったわけです(笑)。

ただ、好きなアーティストや興味のある楽器に限っては、より詳しい情報を求めて活字を読む事はありましたが、それは飽くまでプレイヤー目線としての読み方であり、書き手として表現するといった発想はありませんでした。

そんな私でしたが、後にプロになるもCDは思うように売れず、やがてバンドは解散。音楽という大好きな世界で夢に破れ、大きな挫折や喪失感を味わいました。今にして思えば、まだ若かった当時の私は、音楽という巨大なジャンルの中ではほんの一部に過ぎない、「ドラマー」「プレイヤー」「表現者」等といった、狭い視野のみで勝負していたため、その他の無限の可能性や楽しさを、完全に見失っていたのです。

その後、一度は音楽から離れ、サラリーマンとしても社会で様々な経験をしました。それらの経験のお陰で視野も広がり、以前とはまた違った角度で音楽と関われるようになりました。不思議なもので、「ドラマー・コーディネーター」として、主にドラマーを「サポートする側」に立ち位置が変わってみると、今度は社会における音楽やドラムというものを客観視して、一定の距離感を保つ必要性が出てきたのです。

また、こうしてコラムを書き始める中で、「主観や情熱は大切だけれども、それだけでは限界があり、下手をすれば自己満足に陥ってしまう危険性もある」という事に気付きました。言ってしまえば、私自身はすでにドラムや音楽の素晴らしさの虜になっている人間。その立場から「音楽は魅力的だよ〜!」「ドラムって楽しいよ〜!」とだけ連呼した所で、あまり説得力はありませんよね(笑)。

それらの具体的な魅力やスキルを、皆さんにより分かりやすい形で伝えていく事こそ、今の私の役目だと思っています。その一環として、避けては通れないのが、「文章を書く事」というわけですね(汗)。これは、マーケティングの視点から言っても、音楽に限らず自身で何かビジネスを行う上では、重要なスキルになってくる事は間違いないでしょう。


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「文章を書く事」で得られるもの ~前編~

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ウメです。

今回は若干ややこしいですが、「文章を書く」という事について書いてみたいと思います(笑)。

始めに一つだけ断っておきたいのですが、かく言う私自身は、小説家でも新聞記者でもなければ、コラムニストでもありません。つまり、「文章のプロ」としてお金を稼いでいるわけではないので、皆さんに自信を持ってお伝えできるような「超絶な」文章スキルなどは、何一つ持っていないという事です。

私が文章を書くようになったキッカケは、自分の会社の設立です。その時に、様々な情報収集をしていく中で、マーケティングの一環として「書く事」の重要性と向き合わざるを得なくなりました。自分自身や自社の商品・サービスをアピールするためには、それらの内容を言葉で分かりやすく表現するスキルが必要不可欠である事を学んだのです。

それ以来、慣れないながらも、「ドラム」「音楽」「起業」「副業」等といったテーマのコラムを、約100記事・10万文字書いてみて気づいた事(まだまだ通過点ですが)を、自分なりにお伝えできればと思っています。

私の専門である「音楽」は、どちらかと言えば「感覚的」「感情的」な要素の強いジャンルです。どうしても、私も含めた「ミュージシャン」という人種は、言葉や会話では伝えられないような感情を、楽器の音に乗せて表現するといったような、シャイな一面を持ち合わせているものでして…(笑)。文章を用いて淡々と論理的に表現していくという事が、ある意味で得意ではないんですね。

私もその例外ではなく、文章を書く事は苦手でした。実際にブログを書いてみて、「作詞」とは全く別モノだという事を知りました。ドラムや音楽の魅力を、客観的な文章で表現するわけですから、言葉の選択にも一苦労です。当初は、書き出した途端に手が止まってしまう事もしばしばありました(汗)。

当然、ドラムだからと言って、「ドン」「パン」「シャン」のような擬音を多用するわけにはいきません(笑)。始めは書く度に大変さが身に染みましたが、このコラムでは、あえて動画や音声ではなく、文章でしか伝える事のできないような独自の内容を作り上げたいという思いで作業をしていく中で、今までに感じた事のない、ある種の「新鮮さ」を得る事ができました。

私にとってコラムを書くという事は、それまで思いっきり主観的に向き合ってきたドラムや音楽というものから一定の距離を取って、別の角度から見つめ直す、絶好の機会となったのです。

~後編に続く~


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「スモールビジネス」の時代②

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ウメです。

スモールビジネスでの起業には、様々なメリットがあります。

まず第一に、「小資金で済む」という点です。一般の企業は、起業の段階で外部から資金調達をしますが、これがスモールビジネスの場合は、自己資金のみで起業するケースがほとんどです。しかも、自分一人でスタートする場合は、従業員の給料等の諸費用を支払う必要もありません。

また、大企業やチェーン店のように、商品を「大量に仕入れて大量に販売する」仕組みではない事も大きな特徴です。基本的に、スモールビジネスにおいての商品は、「自身のスキルや情報」といった、「目に見えないもの」である事がほとんどです。そのため、むやみに在庫を抱える必要がないのです。

仮に、店舗を構えて小売店等を経営する場合であっても、少人数で切り盛りする分には、必要最低限の在庫で十分です。数は少ない代わりに、顧客一人一人に質の良い商品や、行き届いたサービスを提供できる。まさに、これこそがスモールビジネスの「売り」でもあるからです。

第二に、「自分の強みを活かした仕事ができる」という点です。起業するのは、他でもない「自分自身」ですから、周りの誰にも遠慮する事なく、思う存分、好きな事や得意な事を仕事にする事ができます。既製品や、型にはまった商品を取り扱う必要も全くありません。これは、副業で始める場合も同様です。

しかも、価格や料金も自分で決める事ができます。既製品の販売であれば、おおよその相場が決まっている所に、さらに値下げによる「価格競争」が付きまといますが、これがスモールビジネスの場合は、全く逆の発想になります。ブランディングによって自分自身や自社の価値を高めた分だけ、それに見合った対価を受け取る事ができる。まさに、「相場観」までも作り出す事が可能なわけです。

このように、仮にスモールビジネスで成果を上げる事ができれば、それがダイレクトに自分自身の売り上げに反映されるため、何とも言えないやりがいが得られます。しかし、大きなメリットがある反面、経営には難しさが伴う事も事実です。

小規模で小回りが利き、自由に働けるスタンスは、とても魅力的なビジネスに映りますが、やはり大企業と比べると圧倒的に認知度に欠け、圧倒的に信頼性も低いものです。当然と言えば当然なのですが、この壁というのは、想像以上に厚いという事を、肝に命じておく必要があるでしょう。同時に、クレーム等、経営上の責任は、全て自分が負わなければならないといったプレッシャーも存在します。

しかし、裏を返せば、簡単には壁やプレッシャーを越えられないからこそ、自身の「磨き甲斐」があって面白いわけです。始めは戦闘力の低い「個人」が、マーケティングやブランディングといった戦略を次々と練りながらレベルアップして、いかに「大軍」に太刀打ちしていくか?その勝負をワクワクしながら楽しみたい人にとっては、スモールビジネスは、恰好のステージとなるはずです。


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「スモールビジネス」の時代①

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ウメです。

今回は、私がこのコラムの中でも度々書いている「スモールビジネス」についてのお話です。

スモールビジネスとは、企業の形態の一つです。中小企業やベンチャー企業の新しい呼び名の事ですが、その中でも特に、「規模は小さいが優良な企業」の事を指す言葉です。

一昔前までは、どうしても「大企業=優良」という世間の強いイメージがあったせいか、企業の良し悪しを判定する場合にも、やはり企業の「規模」が一番の物差しとされる傾向にありました。

しかし、昨今ではスモールビジネスが台頭してきていて、まさに「モノづくり時代」の大企業から、「ヒトづくり時代」のスモールビジネスといったように、これからのビジネス・モデルを牽引する形態となりつつあります。小規模だからこそ、現代の消費者の細分化されたニーズに応えることができたり、かゆい所に手が届くような商品を開発・提供したりする事ができるわけです。

このように、単純に企業の大きさやブランドだけではカバーし切れない繊細な部分も、消費者の「個性」や「人間性」にスポットを当てたスモールビジネスであれば、たとえ顧客の絶対数は少なかったとしても、一人一人に質の高い商品や満足度を提供する事ができるのです。

スモールビジネスは、直訳すると「小さなビジネス」ですが、これは決して「小さくまとまる」といった意味ではありませんよ(笑)。スモールビジネスの極意とは、

「自分だけの世界で1番を目指せ」
「自分だけの分野を作り出せ」

という事です。あなたが起業や副業としてスモールビジネスを始める場合、まずは自分が「大好きで」「得意で」「誰にも負けない」というフィールドを掘り下げて、知識やスキルを膨大に蓄えていきます。そして今度は、あなたが持っている情報を心から欲している同じフィールドの人たちに、「商品」として提供するのです。さらに、次が忘れがちで非常に重要なポイントなのですが、

「日々の研鑽の中で得たあなたの知識やスキルは、たとえあなたにとっては初歩的で何気ないものであったとしても、それらをお金を払ってでも手に入れたいと思っている人たちは山ほどいる」

という事実です。人間、誰しも自分の事を正しく見つめるのが苦手なものです。ともすれば、「俺なんかまだまだ、上には上がいるしな…」「私なんかのスキルでお金を頂いてもいいのかな…」といった具合に、すぐにネガティブな一面が顔を出して、行動にブレーキをかけてしまうのです。

だけど、大いに自信を持って下さい。仮に、あなたよりも高い実力を持った同業者たちがいたとしても、その人たちは、あなたの「お客様」になる事はないでしょう。なぜなら、もはや彼らは、今さらあなたから何かを学ぶ必要などないからです。良い意味で、あなたとは「無関係」。比べるのはナンセンスです。

また、仮に一つの才能で劣っていたとしても、他の才能では「圧倒的に1番」という事もあり得ます。良くも悪くも、人間は万能ではないので、自分の優れたスキルをうまく掛け合わせる事によって、まさに先ほど触れた「自分だけの分野」を作る事ができるわけです。あなたが真に目を向けるべき人たちとは、

「あなたが過小評価している自分の知識やスキルですら、まだ習得していなかったり、体験していなかったりする人たち」

です。その人たちこそが、あなたのお客様であり、価値を提供する事で喜んでもらうべき大切な人たちなのです。まさに「体験に勝る価値はない」という事ですね。


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