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ドラムという楽器のイメージは?

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ウメです。

ドラムと言えば、ダイナミックなルックスとサウンドが魅力の楽器です。そんな、視覚的にも聴覚的にも存在感バツグンなドラム。楽器初心者を対象とした「カッコイイと思う楽器」「やってみたいと思う楽器」ランキングでは、常に上位に選ばれるほどの人気者なのです!

が、しかし…

その圧倒的な好感度とは裏腹に、日本における実際のドラマー人口は、なんと他の楽器に比べて圧倒的に少ないのが現状です(涙)。では何故、このような「ねじれ現象」が起きているのでしょうか?

私自身、その答えは至ってシンプルであると考えています。ズバリ、ドラムという楽器は、楽器初心者たちからの「第1印象」こそ最高に良いのですが、続く「第2印象」が最高に悪いのです(汗)。多くの人が抱くドラムの主な第2印象とは、

「カッコイイんだけど、ドラムって難しそうだよね…」
「カッコイイんだけど、ドラムって家で練習できなさそうだよね…」
「やりたいんだけど、ドラムってお金がかかりそうだよね…」
「やりたいんだけど、ドラムって体力使いそうだよね…」

といったようなもの。一言で表すと、楽器初心者にとってドラムとは、「敷居の高い存在」なのです。

しかし!今までの私の経験からハッキリと断言できるのですが、これらの第2印象は全て幻想です!

確かに。ドラムという楽器は、両手両足が全て違った動きをするので、慣れるまでは大変ですが、正しいやり方で基本パターンを習得すれば、いつしか難しいフレーズも叩けるようになります!

確かに。ドラムという楽器は、スペースも音も大きいので、自宅で練習する事がイメージしづらいと思いますが、無音でできる日々のトレーニング方法を身につければ、自宅でもメキメキと上達する事ができます!

確かに。ドラムという楽器は、ドラムセットを一式揃えなければ練習できないような気がするので、ついつい財布の心配をしてしまいがちですが、始めは自分のスティックだけあれば、貸しスタジオのドラムセットでリーズナブルに演奏を楽しむ事ができます!

確かに。ドラムという楽器は、全身を使って演奏するので、1曲フルで叩くだけの体力があるのか不安になりがちですが、適正なフォームや力加減をマスターすれば、必要以上に疲れる事はありません。子供でも女性でも、スポーツ感覚で演奏を楽しむ事ができます!

このように、いざ始めるとなると躊躇しがちで、続けようにも挫折しがちなドラムという楽器。だけど、最初の一歩のアクセルをほんの少し頑張って踏み出すだけで、他には代えがたい達成感や楽しさが手に入るのです。

しかも、ドラマー人口が少ないという現実を逆手に取れば、「ドラムを叩ける」というスキルは、ミュージシャンとしてのあなたの「希少価値」を上げる、大きな要素になるはず。そう考えると、ドラムという楽器が、いっそう魅力的に思えてきませんか?


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