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「文章を書く事」で得られるもの ~前編~

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ウメです。

今回は若干ややこしいですが、「文章を書く」という事について書いてみたいと思います(笑)。

始めに一つだけ断っておきたいのですが、かく言う私自身は、小説家でも新聞記者でもなければ、コラムニストでもありません。つまり、「文章のプロ」としてお金を稼いでいるわけではないので、皆さんに自信を持ってお伝えできるような「超絶な」文章スキルなどは、何一つ持っていないという事です。

私が文章を書くようになったキッカケは、自分の会社の設立です。その時に、様々な情報収集をしていく中で、マーケティングの一環として「書く事」の重要性と向き合わざるを得なくなりました。自分自身や自社の商品・サービスをアピールするためには、それらの内容を言葉で分かりやすく表現するスキルが必要不可欠である事を学んだのです。

それ以来、慣れないながらも、「ドラム」「音楽」「起業」「副業」等といったテーマのコラムを、約100記事・10万文字書いてみて気づいた事(まだまだ通過点ですが)を、自分なりにお伝えできればと思っています。

私の専門である「音楽」は、どちらかと言えば「感覚的」「感情的」な要素の強いジャンルです。どうしても、私も含めた「ミュージシャン」という人種は、言葉や会話では伝えられないような感情を、楽器の音に乗せて表現するといったような、シャイな一面を持ち合わせているものでして…(笑)。文章を用いて淡々と論理的に表現していくという事が、ある意味で得意ではないんですね。

私もその例外ではなく、文章を書く事は苦手でした。実際にブログを書いてみて、「作詞」とは全く別モノだという事を知りました。ドラムや音楽の魅力を、客観的な文章で表現するわけですから、言葉の選択にも一苦労です。当初は、書き出した途端に手が止まってしまう事もしばしばありました(汗)。

当然、ドラムだからと言って、「ドン」「パン」「シャン」のような擬音を多用するわけにはいきません(笑)。始めは書く度に大変さが身に染みましたが、このコラムでは、あえて動画や音声ではなく、文章でしか伝える事のできないような独自の内容を作り上げたいという思いで作業をしていく中で、今までに感じた事のない、ある種の「新鮮さ」を得る事ができました。

私にとってコラムを書くという事は、それまで思いっきり主観的に向き合ってきたドラムや音楽というものから一定の距離を取って、別の角度から見つめ直す、絶好の機会となったのです。

~後編に続く~


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