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スネアの選び方あれこれ

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ウメです。

今回は、「スネアの選び方」というテーマで書いてみようと思います。

楽器屋に行けば、数多くのスネアが並んでいます。まず見た目からして違いの分かる部分が、シェル(胴の部分)の材質です。大まかには、「メタルシェル(金属)」と「ウッドシェル(木材)」の2種類に分かれます。一般的なサウンドの印象は、メタルシェルは「硬くてシャープな音」、ウッドシェルは「柔らかくてマイルドな音」といった感じでしょうか。

さらに、メタルの中では「スチール」「ブラス」「アルミニウム」等、ウッドの中では「メイプル」「マホガニー」「バーチ」等の材質のスネアがあり、それぞれ音の響きに異なった特徴があります。他にも、「アクリル」や「ガラス」といった材質もあります。

次に分かりやすいのが、大きさです。スネアの口径(色々なサイズがあるが、14インチが一般的)や胴の深さ(4.5インチ・5.5インチ・6.5インチ等がある)によって、音色が異なります。口径に関しては、最初に買うなら、まずは14インチのものが良いでしょう。胴の深さは、浅いほど高く鋭利な音、深いほど低く丸い音が出ます。

このように、材質や大きさだけをとってみても、無数の選択肢があります。それに加えて、メーカーや価格の幅を考えると、一体どんなスネアが自分にピッタリなのか、途方に暮れてしまいそうですね(汗)。何を基準に選べば良いのでしょうか?

これは、以前に書いた「スティックの選び方」というコラムの内容とほぼ同じなのですが、私の結論を言ってしまうと、

「ドラマーは、スネアをルックス重視で選ぶべし!」

です。「ん?ここまで長々と説明しておいて、ウメって奴は、なんて適当な男なんだ!?」と、お叱りの声を頂きそうなので、誤解のないように、付け加えておきます。

「初心者ドラマーは、スネアをルックスのみで選ぶべし!」

確かに、材質や大きさによるサウンドの違いを、あれこれと検証したり吟味する意気込みは大切でしょう。しかし、初心者のうちからアレコレ考えすぎても、簡単に理解できるものではないという事も事実です。何より、私たちは「スネア評論家」を目指すわけではないのですから(笑)。

そもそも、一人一人の好みやツボは全く違うので、スネア選びに関しても、まずは自分の「直感」を大切にするのが一番。ルックス的に、自分が「コレだ!」と思うものを手に取るのです。それを使い倒して、経験値や気付きの中で知識を深めていく方が、よっぽど価値的です。所詮、「100の理論」も、「1の実践」には及ばないのです。

「魅力あふれるドラマー」になるためには、ドラム・セットの前に座った時のテンションの高鳴りこそが大切。そういった環境を自ら作り上げていく事で、スキルも急激に向上していくのです。


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